CMF2012速報!
皆様、お待たせしました。
いよいよ、CMF2012の講師と日程、場所が決まりました!
今年の講師陣は、新たなムーブメントを作っておられる方ばかり。
是非、刺激を受けてくださいね。
会場は、京都の山奥!涼しいですよ〜。
(12月に下見に行った時は、雪が降っていました。)
車で5分のところに温泉もあります。
京都駅から送迎バスもございます。
料金等が決まりましたら改めて御案内致しますが、先ずは、日程の調整のためにも早めに告知させて頂いています。
皆様の御参加を心よりお待ちしております!
CMF事務局
三宅珠穂
*********************************
CMF2012速報!!
今年のCMFの日程、会場、ゲスト講師が決定しました!!
皆さん、すぐにスケジュール帳にメモしてくださいね。
日時:2012年8月24〜26日(金〜日)
会場:京都、ほん梅の里
http://www.honmenosato.com/
ゲスト講師:
徳久ウィリアム幸太郎(ボイスパフォーマー)
ブラジル出身。声の拡張&新たな可能性を目指すボーカリスト。ホーメイなどの民族音楽的発声から、デス声、独自の「ノイズ声」まで、特殊な発声法のスペシャリスト。
元「倍音S」。現在、TaikuhJikang、CharlieWilliams、P口琴ラボ、などのバンド活動をはじめ、即興演奏、前衛からポップスまで、年約120本のライブをこなす。また、「呼吸と声と健康」をテーマに、マンスリーイベント「クラヤミノtones」ほか、レクチャー、ワークショップ、個人レッスンやイベント企画も行なう。自宅の江東区と実家の調布を行ったり来たり。
twitter:tokuhisawilliam
HP http://william.air-nifty.com
メルマガ http://william.boo.jp/mm3.html
梅田哲也(アーティスト)
ライブパフォーマンスやインスタレーションを中心に幅広く活動するアーティスト。空間そのものに、音やモノの運動、光などが絡みあう現象を立ち上げる。これまでに、既存の展示空間のみならず、倉庫や廃校、旧道トンネルなどで展示をおこない、ホワイトキューブにおいても、壁の奥や天井裏などのデッドスペースをも魅力的な「素材」と捉えた作品を創出してきた。今回は、人が住まない状態で放置された築60年近くのアパート「福寿荘」を改装し、その建物自体を作品化する。近年の主な展覧会に、2011年「はじめは動いていた」VOXビル(京都)、2010年「レゾナンス共鳴」サントリーミュージアム[天保山](大阪)、「あいちトリエンナーレ2010」(名古屋)、2009年「ぬ」AD&Agallery(大阪)、「迷信の科学」オオタファインアーツ(東京)などがある。大阪在住。
http://www.siranami.com/
坂倉杏之介(慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所特任講師)
慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所特任講師、三田の家LLP代表、NPO法人エイブル・アート・ジャパン理事。2003年、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。地域コミュニティの形成過程やワークショップの体験デザインを、個人とコミュニティの成長における「場」の働きに注目して研究。
キャンパス外の新たな学び場「三田の家」、地域コミュニティの拠点「芝の家」の運営を軸に、「横浜トリエンナーレ2005」、「Ars Electronica 2011」など美術展への参加、大学内外での教育活動を通じて、自己や他者への感受性・関係性をひらく場づくりを実践中。共著に『黒板とワイン―もう一つの学び場「三田の家」』、『メディア・リテラシー入門―視覚表現のためのレッスン』(慶應義塾大学出版会)、『いきるためのメディア―知覚・環境・社会の改編に向けて』(春秋社)など。
http://kyosuke.inter-c.org/
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いよいよ、CMF2012の講師と日程、場所が決まりました!
今年の講師陣は、新たなムーブメントを作っておられる方ばかり。
是非、刺激を受けてくださいね。
会場は、京都の山奥!涼しいですよ〜。
(12月に下見に行った時は、雪が降っていました。)
車で5分のところに温泉もあります。
京都駅から送迎バスもございます。
料金等が決まりましたら改めて御案内致しますが、先ずは、日程の調整のためにも早めに告知させて頂いています。
皆様の御参加を心よりお待ちしております!
CMF事務局
三宅珠穂
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CMF2012速報!!
今年のCMFの日程、会場、ゲスト講師が決定しました!!
皆さん、すぐにスケジュール帳にメモしてくださいね。
日時:2012年8月24〜26日(金〜日)
会場:京都、ほん梅の里
http://www.honmenosato.com/
ゲスト講師:
徳久ウィリアム幸太郎(ボイスパフォーマー)
ブラジル出身。声の拡張&新たな可能性を目指すボーカリスト。ホーメイなどの民族音楽的発声から、デス声、独自の「ノイズ声」まで、特殊な発声法のスペシャリスト。
元「倍音S」。現在、TaikuhJikang、CharlieWilliams、P口琴ラボ、などのバンド活動をはじめ、即興演奏、前衛からポップスまで、年約120本のライブをこなす。また、「呼吸と声と健康」をテーマに、マンスリーイベント「クラヤミノtones」ほか、レクチャー、ワークショップ、個人レッスンやイベント企画も行なう。自宅の江東区と実家の調布を行ったり来たり。
twitter:tokuhisawilliam
HP http://william.air-nifty.com
メルマガ http://william.boo.jp/mm3.html
梅田哲也(アーティスト)
ライブパフォーマンスやインスタレーションを中心に幅広く活動するアーティスト。空間そのものに、音やモノの運動、光などが絡みあう現象を立ち上げる。これまでに、既存の展示空間のみならず、倉庫や廃校、旧道トンネルなどで展示をおこない、ホワイトキューブにおいても、壁の奥や天井裏などのデッドスペースをも魅力的な「素材」と捉えた作品を創出してきた。今回は、人が住まない状態で放置された築60年近くのアパート「福寿荘」を改装し、その建物自体を作品化する。近年の主な展覧会に、2011年「はじめは動いていた」VOXビル(京都)、2010年「レゾナンス共鳴」サントリーミュージアム[天保山](大阪)、「あいちトリエンナーレ2010」(名古屋)、2009年「ぬ」AD&Agallery(大阪)、「迷信の科学」オオタファインアーツ(東京)などがある。大阪在住。
http://www.siranami.com/
坂倉杏之介(慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所特任講師)
慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所特任講師、三田の家LLP代表、NPO法人エイブル・アート・ジャパン理事。2003年、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。地域コミュニティの形成過程やワークショップの体験デザインを、個人とコミュニティの成長における「場」の働きに注目して研究。
キャンパス外の新たな学び場「三田の家」、地域コミュニティの拠点「芝の家」の運営を軸に、「横浜トリエンナーレ2005」、「Ars Electronica 2011」など美術展への参加、大学内外での教育活動を通じて、自己や他者への感受性・関係性をひらく場づくりを実践中。共著に『黒板とワイン―もう一つの学び場「三田の家」』、『メディア・リテラシー入門―視覚表現のためのレッスン』(慶應義塾大学出版会)、『いきるためのメディア―知覚・環境・社会の改編に向けて』(春秋社)など。
http://kyosuke.inter-c.org/
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これまでの講師一覧
1998年(第1回)
ミュージカルシアター"天然木" Musical Theater TENNENBOKU
「パフォーマンス公演」
永幡幸司 Koji NAGAHATA
「日本の俳句にみられる音環境」
樋口聡 Satoshi HIGUCHI
「ディスカッション」
NORA & 若尾裕 NORA & Yu WAKAO
「演劇ゲーム、音遊び、即興表現」
若尾裕 Yu WAKAO
「ミュージック・サーチ」「サウンドウォーク」
1999年(第2回)
野村誠 Makoto NOMURA
「音楽づくりワークショップ」、テーマ・ディスカッション「音楽における即興と直観」
カール・ベアストレム=ニールセン Carl BERGSTROEM-NIELSEN
「即興演奏ワークショップ」
倉本高弘 Takahiro KURAMOTO
「即興音楽の楽しみ」
若尾裕 Yu WAKAO
「演劇ゲーム、音遊び、即興表現」「ミュージック・サーチ」「水中で聴く音楽」「川本町サウンドウォーク」
2000年(第3回)
ゴットフリート=ウィレム・ラエス Godfried-Willem Raes
「表現を形に」「見えない楽器を奏でる」
モニク・ダルジュ Moniek Darge
「表現を形に」「見えない楽器を奏でる」
北島尚志 Hisashi KITAJIMA
「表現・イメージ遊び」
若尾裕 Yu WAKAO
「サウンドスケープ・ワークショップ」
2001年(第4回)
山田衛子 Eiko YAMADA
「即興音楽ワークショップ」
新井英夫 Hideo ARAI
「野口体操・表現ワークショップ」
若尾裕 Yu WAKAO
「音楽療法ワークショップ」
2002年(第5回)
巻上公一 Koichi MAKIGAMI
「即興音楽ワークショップ」
堀川久子 Hisako HORIKAWA
「すべての人のためのダンス・ワークショップ」
若尾裕 Yu WAKAO
「音楽療法における即興」
山田衛子 Eiko YAMADA
「即興音楽ゲーム」
寺内大輔 Daisuke TERAUCHI
「詩のボクシングを楽しもう」
2003年(第6回)
大友良英 Yoshihide OTOMO
「誰でも参加できるポータブルオーケストラの試み」「John Zorn's Cobra(超簡易版)」
C.I.co. (シーアイシーオー)(勝部ちこ 伊藤真喜子)
「CI.Co ダンス・ワークショップ 」
山田衛子 Eiko YAMADA
「即興音楽ゲーム」
2004年(第7回)
ウルス・ライムグルーバー Urs Leimgruber
「インプロヴィゼーション・ワークショップ」
大倉侍郎 Jiro Okura
「ドローイング・ワークショップ」
若尾裕 Yu WAKAO
「ウェルカムセッション」
寺内大輔 Daisuke TERAUCHI
「めざましセッション」
2005年(第8回)
ジョエル・レアンドル Joelle Leandre
「インプロヴィゼーション・ワークショップ」
椎名亮輔 Ryosuke Shina
哲学ワークショップ「時を聴く」
若尾裕 Yu WAKAO
「ウェルカムセッション」
寺尾孝太 Kota TERAO
「めざましセッション」
加藤チャーリー千晴 Chiharu Charlie KATO
「めざましセッション」
2006年(第9回)
藤本由紀夫 Yukio FUJIMOTO
「偶然と即興」
江崎將史 Masafumi EZAKI
「顕微鏡で覗いてみる微小音の世界」
山田衛子 Eiko YAMADA
自主企画ワークショップ
沼田里衣 Rii NUMATA
自主企画ワークショップ
寺尾孝太 Kota TERAO
自主企画ワークショップ
加藤チャーリー千晴 Chiharu Charlie KATO
自主企画ワークショップ
永幡幸司 Koji NAGAHATA
自主企画ワークショップ
堀尾貞治 Sadaharu HORIO
自主企画ワークショップ
シンポジウム:
若尾裕(司会)、江崎將文、山田衛子、石村真紀、藤本由紀夫、堀尾貞治、岩井正浩
2007年(第10回)
トレヴァー・ウィシャート Trevor WISHART
「声の探求」
ミヒャエル・フィッシャー Michael FISCHER
「自由即興オーケストラ」「ヨーロッパ・フリーインプロの歴史」
若尾裕 Yu WAKAO
「CMF,この10年のあゆみ」
沼田里衣 Rii NUMATA
「音遊びの会プロジェクト」について
寺内大輔 Daisuke TERAUCHI
「口琴やろうぜ」「クリエイティブ合唱団」
新井英夫 Hideo ARAI
「ダンス/体奏」
2008年(第11回)
中山和也 Kazuya NAKAYAMA
「山の向こうまで手をのばせ」
杉本拓 Taku SUGIMOTO
「何かの音楽」
若尾裕 Yu WAKAO
「即興作曲4'33」
新井英夫 Hideo ARAI
「からだを奏でる・ダンス的ココロ」
2009年(第12回)
藤枝守 Mamoru FUJIEDA
「リスニング・イマジネーション」
安野太郎 Taro YASUNO
「接続して創る新しい演奏法」
杉浦未樹 Miki SUGIURA
「身体から声を聴く、声から身体を聴く」
若尾久美 Kumi WAKAO
「図形楽譜わらしべ法」
2010年(第13回)
足立智美 Tomomi Adachi
「即興演奏の他者と空間」
鈴木昭男 Akio Suzuki
「裸の耳の回復」
mofa (樫下達也・村上理恵)
「路線図作曲」
若尾裕 Yu WAKAO
「まずは導入のゲームから」
沼田里衣 Rii NUMATA
「映画上映『音の城♪音の海』のアフタートーク」
2011年(第14回)
ドラびでお 一楽儀光 Dora Video, Yoshimitsu Ichiraku(drums,Computer)
「即興演奏による映像の可能性」
絹川友梨 Yuri Kinugawa
「カラダとコエの即興あそび:演劇的表現のアプローチ」
若尾裕 Yu WAKAO
「音楽のカルチュラル・スタディズ」
寺内大輔 Daisuke TERAUCHI
「密かな音楽の愉しみ」
松下暢子 Yoko Matsushita
「松下暢子のエネルギー談義」
ミュージカルシアター"天然木" Musical Theater TENNENBOKU
「パフォーマンス公演」
永幡幸司 Koji NAGAHATA
「日本の俳句にみられる音環境」
樋口聡 Satoshi HIGUCHI
「ディスカッション」
NORA & 若尾裕 NORA & Yu WAKAO
「演劇ゲーム、音遊び、即興表現」
若尾裕 Yu WAKAO
「ミュージック・サーチ」「サウンドウォーク」
1999年(第2回)
野村誠 Makoto NOMURA
「音楽づくりワークショップ」、テーマ・ディスカッション「音楽における即興と直観」
カール・ベアストレム=ニールセン Carl BERGSTROEM-NIELSEN
「即興演奏ワークショップ」
倉本高弘 Takahiro KURAMOTO
「即興音楽の楽しみ」
若尾裕 Yu WAKAO
「演劇ゲーム、音遊び、即興表現」「ミュージック・サーチ」「水中で聴く音楽」「川本町サウンドウォーク」
2000年(第3回)
ゴットフリート=ウィレム・ラエス Godfried-Willem Raes
「表現を形に」「見えない楽器を奏でる」
モニク・ダルジュ Moniek Darge
「表現を形に」「見えない楽器を奏でる」
北島尚志 Hisashi KITAJIMA
「表現・イメージ遊び」
若尾裕 Yu WAKAO
「サウンドスケープ・ワークショップ」
2001年(第4回)
山田衛子 Eiko YAMADA
「即興音楽ワークショップ」
新井英夫 Hideo ARAI
「野口体操・表現ワークショップ」
若尾裕 Yu WAKAO
「音楽療法ワークショップ」
2002年(第5回)
巻上公一 Koichi MAKIGAMI
「即興音楽ワークショップ」
堀川久子 Hisako HORIKAWA
「すべての人のためのダンス・ワークショップ」
若尾裕 Yu WAKAO
「音楽療法における即興」
山田衛子 Eiko YAMADA
「即興音楽ゲーム」
寺内大輔 Daisuke TERAUCHI
「詩のボクシングを楽しもう」
2003年(第6回)
大友良英 Yoshihide OTOMO
「誰でも参加できるポータブルオーケストラの試み」「John Zorn's Cobra(超簡易版)」
C.I.co. (シーアイシーオー)(勝部ちこ 伊藤真喜子)
「CI.Co ダンス・ワークショップ 」
山田衛子 Eiko YAMADA
「即興音楽ゲーム」
2004年(第7回)
ウルス・ライムグルーバー Urs Leimgruber
「インプロヴィゼーション・ワークショップ」
大倉侍郎 Jiro Okura
「ドローイング・ワークショップ」
若尾裕 Yu WAKAO
「ウェルカムセッション」
寺内大輔 Daisuke TERAUCHI
「めざましセッション」
2005年(第8回)
ジョエル・レアンドル Joelle Leandre
「インプロヴィゼーション・ワークショップ」
椎名亮輔 Ryosuke Shina
哲学ワークショップ「時を聴く」
若尾裕 Yu WAKAO
「ウェルカムセッション」
寺尾孝太 Kota TERAO
「めざましセッション」
加藤チャーリー千晴 Chiharu Charlie KATO
「めざましセッション」
2006年(第9回)
藤本由紀夫 Yukio FUJIMOTO
「偶然と即興」
江崎將史 Masafumi EZAKI
「顕微鏡で覗いてみる微小音の世界」
山田衛子 Eiko YAMADA
自主企画ワークショップ
沼田里衣 Rii NUMATA
自主企画ワークショップ
寺尾孝太 Kota TERAO
自主企画ワークショップ
加藤チャーリー千晴 Chiharu Charlie KATO
自主企画ワークショップ
永幡幸司 Koji NAGAHATA
自主企画ワークショップ
堀尾貞治 Sadaharu HORIO
自主企画ワークショップ
シンポジウム:
若尾裕(司会)、江崎將文、山田衛子、石村真紀、藤本由紀夫、堀尾貞治、岩井正浩
2007年(第10回)
トレヴァー・ウィシャート Trevor WISHART
「声の探求」
ミヒャエル・フィッシャー Michael FISCHER
「自由即興オーケストラ」「ヨーロッパ・フリーインプロの歴史」
若尾裕 Yu WAKAO
「CMF,この10年のあゆみ」
沼田里衣 Rii NUMATA
「音遊びの会プロジェクト」について
寺内大輔 Daisuke TERAUCHI
「口琴やろうぜ」「クリエイティブ合唱団」
新井英夫 Hideo ARAI
「ダンス/体奏」
2008年(第11回)
中山和也 Kazuya NAKAYAMA
「山の向こうまで手をのばせ」
杉本拓 Taku SUGIMOTO
「何かの音楽」
若尾裕 Yu WAKAO
「即興作曲4'33」
新井英夫 Hideo ARAI
「からだを奏でる・ダンス的ココロ」
2009年(第12回)
藤枝守 Mamoru FUJIEDA
「リスニング・イマジネーション」
安野太郎 Taro YASUNO
「接続して創る新しい演奏法」
杉浦未樹 Miki SUGIURA
「身体から声を聴く、声から身体を聴く」
若尾久美 Kumi WAKAO
「図形楽譜わらしべ法」
2010年(第13回)
足立智美 Tomomi Adachi
「即興演奏の他者と空間」
鈴木昭男 Akio Suzuki
「裸の耳の回復」
mofa (樫下達也・村上理恵)
「路線図作曲」
若尾裕 Yu WAKAO
「まずは導入のゲームから」
沼田里衣 Rii NUMATA
「映画上映『音の城♪音の海』のアフタートーク」
2011年(第14回)
ドラびでお 一楽儀光 Dora Video, Yoshimitsu Ichiraku(drums,Computer)
「即興演奏による映像の可能性」
絹川友梨 Yuri Kinugawa
「カラダとコエの即興あそび:演劇的表現のアプローチ」
若尾裕 Yu WAKAO
「音楽のカルチュラル・スタディズ」
寺内大輔 Daisuke TERAUCHI
「密かな音楽の愉しみ」
松下暢子 Yoko Matsushita
「松下暢子のエネルギー談義」
CMF2011参加募集開始
参加募集中です!
お申し込みは、お早めに!!
お友達も、ぜひ誘ってくださいね。
CREATIVE MUSIC FESTIVAL 2011
映像・演劇・音楽
application
●日程:2011年8月19日(金) 午後3時〜21日(日) 午後2時
●会場:広島県野呂高原ロッジ http://www.norosan.or.jp/
広島県呉市川尻町板休5502番37 0823-87-2390
●募集人数:約30名
●参加費:
一般28,000円(過去に参加したことがある方は27,000円)
学生(学生で25歳未満) 26,000円
参加費には、宿泊費(2泊分)と食事代が含まれています。
(19日の夕、20日の朝、昼、夕、21日の朝、昼の計6食)
●お問い合わせ(資料請求)/お申し込み:
CMF事務局 090-2801-1510(三宅)
E-mail:cmfcmfあっトマーくnifty.com
●お申し込み締切:8月12日(金)
※部分参加または宿泊せずにプログラムのみに参加することも可能です。
詳細につきましてはお問い合わせください。
※8月14日(日)以降のキャンセルはキャンセル料をいただきます。
●お振込:
ゆうちょ銀行 支店名:四一八(ヨンイチハチ)
口座番号:4159260
口座名義:三宅珠穂(ミヤケタマホ)
●持参物:何か音の出るもの(楽器でも楽器でなくても可)、運動のできる服装と体育館用シューズ(絹川友梨ワークショップで必要)
schedule
8月19日(金)
15:00ー受付・ガイダンス
15:45ー17:45 ワークショップ1 絹川友梨
「カラダとコエの即興あそび:演劇的表現のアプローチ 1」
19:00ー20:30 ワークショップ2 ドラびでお
「即興演奏による映像の可能性 1」
8月20日(土)
09:00ー11:00 ワークショップ3 絹川友梨
「カラダとコエの即興あそび:演劇的表現のアプローチ 2」
11:10ー12:10 レクチャー 若尾裕「音楽のカルチュラル・スタディズ」
13:10ー14:40 ワークショップ4 ドラびでお
「即興演奏による映像の可能性 2」
19:00ー22:00 コンサート
音楽に限らず、どのような表現でも発表することができます。
また、みんなで行いたい企画で実現可能なものなら、コンサートまでに準備して初演することもできます。
8月21日(日)
09:00ー09:50 ワークショップ5 寺内大輔「密かな音楽の愉しみ」
10:00ー11:30 ワークショップ6 ドラびでお
「即興演奏による映像の可能性 3」
12:00ー14:00 さよならパーティー
14:00 解散
access
●会場へのアクセス
全日参加の方は、JR広島駅からの無料送迎バスがご利用できます。
(ご希望の方は、お申し込み時にお知らせください)。
送迎バス集合場所
JR広島駅新幹線口(北口)みどりの窓口前に19日13時20分集合
途中参加の方は、JR安芸川尻駅10:40発の送迎バスも利用できます。
『マイカー、公共交通機関で来られる方』
・山陽自動車道 西条ICから1時間20分(国道375号→国道185号)
・山陽自動車道 河内ICから1時間20分(国道432号→国道185号)
・JR広島から呉線「安芸川尻駅」まで1時間
・JR三原から呉線「安芸川尻駅」まで1時間05分
(JR安芸川尻駅からタクシーで20分/片道2,870円)
guests
ドラびでお 一楽儀光 Dora Video, Yoshimitsu Ichiraku(drums,Computer)
ドラムによるコンピューターコントロールシステム「ドラびでお」はドラマー一楽儀光によるソロ・ユニットでドラムセットを巨大なビデオデッキとして使用し映像をコントロールしている。この「ドラびでお」は世界中のロックフェス、ジャズフェス、メディアアートフェス、映画祭、芸術祭でも好評をはくし2011年にはヨーロッパ、イギリス、アメリカ、韓国他でのワールドツアーが決定している。知的でストイックな作品が主流のメディアアートシーンの中、彼の作品は粗野で下品そしてくどいぐらいのエンターテイメントである。2005年にはARS Electronica(オーストリア)にてその年最も優れたDigital Musicsに贈られるHonorary Mention賞を受賞。2007年6月世界芸術界の最高峰ベネチアビエンナーレに招待され2008年8月にはスペイン「サラゴサ万国博覧会」に日本代表として招待され2009年には人気テレビ番組「SMAP×SMAP」にも出演している。
http://web.mac.com/dr.ichiraku/iWeb/doravideo/welcome.html
絹川友梨 Yuri Kinugawa
俳優/インプロバイザー/演出家/インプロワークス(株)代表取締役。東京出身。ニュージーランド在住。俳優業の傍ら、即興演劇(インプロ)を国内外で展開する日本インプロ界の先駆者。東京での定期的なパフォーマンス/ワークショップに加え、藤浩志、野村誠、アンドリュー・マクミランなどアーティストとのコラボレーションも多々。海外の活動では、98年ストックフォルム国際映画祭主演女優賞/ニュージーランド・ベスト外国人パフォーマー賞受賞。06年ドイツ「シアタースポーツ世界大会」に日本チーム・キャプテンとして出演。リオン、アムステルダム、ベルリン、ヴォツバーグ、エドモントン、シアトル、メルボルンなど国際インプロ・フェスティバルへの出演も多い。現在世界12カ国のメンバーで構成されたインプロ集団OIPのメンバー。今年10月にはスロベニアでの公演が決まっている。桐朋学園短期大学、お茶の水女子大学、茨城大学非常勤講師。
http://www.impro-works.com
お申し込みは、お早めに!!
お友達も、ぜひ誘ってくださいね。
CREATIVE MUSIC FESTIVAL 2011
映像・演劇・音楽
application
●日程:2011年8月19日(金) 午後3時〜21日(日) 午後2時
●会場:広島県野呂高原ロッジ http://www.norosan.or.jp/
広島県呉市川尻町板休5502番37 0823-87-2390
●募集人数:約30名
●参加費:
一般28,000円(過去に参加したことがある方は27,000円)
学生(学生で25歳未満) 26,000円
参加費には、宿泊費(2泊分)と食事代が含まれています。
(19日の夕、20日の朝、昼、夕、21日の朝、昼の計6食)
●お問い合わせ(資料請求)/お申し込み:
CMF事務局 090-2801-1510(三宅)
E-mail:cmfcmfあっトマーくnifty.com
●お申し込み締切:8月12日(金)
※部分参加または宿泊せずにプログラムのみに参加することも可能です。
詳細につきましてはお問い合わせください。
※8月14日(日)以降のキャンセルはキャンセル料をいただきます。
●お振込:
ゆうちょ銀行 支店名:四一八(ヨンイチハチ)
口座番号:4159260
口座名義:三宅珠穂(ミヤケタマホ)
●持参物:何か音の出るもの(楽器でも楽器でなくても可)、運動のできる服装と体育館用シューズ(絹川友梨ワークショップで必要)
schedule
8月19日(金)
15:00ー受付・ガイダンス
15:45ー17:45 ワークショップ1 絹川友梨
「カラダとコエの即興あそび:演劇的表現のアプローチ 1」
19:00ー20:30 ワークショップ2 ドラびでお
「即興演奏による映像の可能性 1」
8月20日(土)
09:00ー11:00 ワークショップ3 絹川友梨
「カラダとコエの即興あそび:演劇的表現のアプローチ 2」
11:10ー12:10 レクチャー 若尾裕「音楽のカルチュラル・スタディズ」
13:10ー14:40 ワークショップ4 ドラびでお
「即興演奏による映像の可能性 2」
19:00ー22:00 コンサート
音楽に限らず、どのような表現でも発表することができます。
また、みんなで行いたい企画で実現可能なものなら、コンサートまでに準備して初演することもできます。
8月21日(日)
09:00ー09:50 ワークショップ5 寺内大輔「密かな音楽の愉しみ」
10:00ー11:30 ワークショップ6 ドラびでお
「即興演奏による映像の可能性 3」
12:00ー14:00 さよならパーティー
14:00 解散
access
●会場へのアクセス
全日参加の方は、JR広島駅からの無料送迎バスがご利用できます。
(ご希望の方は、お申し込み時にお知らせください)。
送迎バス集合場所
JR広島駅新幹線口(北口)みどりの窓口前に19日13時20分集合
途中参加の方は、JR安芸川尻駅10:40発の送迎バスも利用できます。
『マイカー、公共交通機関で来られる方』
・山陽自動車道 西条ICから1時間20分(国道375号→国道185号)
・山陽自動車道 河内ICから1時間20分(国道432号→国道185号)
・JR広島から呉線「安芸川尻駅」まで1時間
・JR三原から呉線「安芸川尻駅」まで1時間05分
(JR安芸川尻駅からタクシーで20分/片道2,870円)
guests
ドラびでお 一楽儀光 Dora Video, Yoshimitsu Ichiraku(drums,Computer)
ドラムによるコンピューターコントロールシステム「ドラびでお」はドラマー一楽儀光によるソロ・ユニットでドラムセットを巨大なビデオデッキとして使用し映像をコントロールしている。この「ドラびでお」は世界中のロックフェス、ジャズフェス、メディアアートフェス、映画祭、芸術祭でも好評をはくし2011年にはヨーロッパ、イギリス、アメリカ、韓国他でのワールドツアーが決定している。知的でストイックな作品が主流のメディアアートシーンの中、彼の作品は粗野で下品そしてくどいぐらいのエンターテイメントである。2005年にはARS Electronica(オーストリア)にてその年最も優れたDigital Musicsに贈られるHonorary Mention賞を受賞。2007年6月世界芸術界の最高峰ベネチアビエンナーレに招待され2008年8月にはスペイン「サラゴサ万国博覧会」に日本代表として招待され2009年には人気テレビ番組「SMAP×SMAP」にも出演している。
http://web.mac.com/dr.ichiraku/iWeb/doravideo/welcome.html
絹川友梨 Yuri Kinugawa
俳優/インプロバイザー/演出家/インプロワークス(株)代表取締役。東京出身。ニュージーランド在住。俳優業の傍ら、即興演劇(インプロ)を国内外で展開する日本インプロ界の先駆者。東京での定期的なパフォーマンス/ワークショップに加え、藤浩志、野村誠、アンドリュー・マクミランなどアーティストとのコラボレーションも多々。海外の活動では、98年ストックフォルム国際映画祭主演女優賞/ニュージーランド・ベスト外国人パフォーマー賞受賞。06年ドイツ「シアタースポーツ世界大会」に日本チーム・キャプテンとして出演。リオン、アムステルダム、ベルリン、ヴォツバーグ、エドモントン、シアトル、メルボルンなど国際インプロ・フェスティバルへの出演も多い。現在世界12カ国のメンバーで構成されたインプロ集団OIPのメンバー。今年10月にはスロベニアでの公演が決まっている。桐朋学園短期大学、お茶の水女子大学、茨城大学非常勤講師。
http://www.impro-works.com
CMF2010のDVDができました
昨年開かれたCMF2010コンサートの記録DVDが完成し、販売を開始いたしました。2枚組1000円(送料無料)です。
ご希望の方は、制作・販売担当、小久保晴太郎宛にメールで希望枚数をお知らせください。
hal2xxx@gmail.com(小久保晴太郎)
DVD代金は以下の口座にお振り込みください(振り込み手数料は、ご負担お願いいたします)。入金確認後、発送いたします。
________________________
振込先口座:ゆうちょ銀行
店番 518
普通口座 1025446
カ)コクボセイタロウ
連絡先: hal2xxx@gmail.com
電話: 090-6856-6551
________________________
どうぞよろしくお願いいたします。
ご希望の方は、制作・販売担当、小久保晴太郎宛にメールで希望枚数をお知らせください。
hal2xxx@gmail.com(小久保晴太郎)
DVD代金は以下の口座にお振り込みください(振り込み手数料は、ご負担お願いいたします)。入金確認後、発送いたします。
________________________
振込先口座:ゆうちょ銀行
店番 518
普通口座 1025446
カ)コクボセイタロウ
連絡先: hal2xxx@gmail.com
電話: 090-6856-6551
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どうぞよろしくお願いいたします。
2010年の写真



オリエンテーション(寺内大輔)




ワークショップ1 若尾裕「導入のゲーム」
輪になって音や物を回していくゲーム
拍手
楽器
猫の鳴きまね
犬の鳴きまね
左側の人の膝に触る
など、方向を変えて順番に。回すものが増えると混乱して消滅する








箱の中にチャイムと小さな多数の金属製の玉の入った楽器。天井に粘着テープが張ってあり、ひっくり返して金属の玉を粘着テープに貼った状態で元に戻すと、ランダムにチャイムが鳴る、という楽器。金属製の玉の重さとテープの粘着力のバランスの妙だと思うけど、少しづつ鳴って、1週間くらい続くとか。
それを元に、チャイムが鳴ったタイミングで全員で好きなピッチ、長さで声を出す。音程は揺らしたりずらしたりしない
という若尾裕さんの作品(器楽版は演奏済みとか)
予想以上に心地よい状態に



ワークショップ2 足立智美 即興演奏の他者と空間1
クリスチャン・ウォルフの図形楽譜をベースに作った「車輪」という作品を全員で演奏する、というのがゴールのような感じで、それに向けての調整
小さい音量の持続音、大きな音量の短い音
小さい音は誰かの音が終わったタイミングを狙って始める
大きい音は誰かが音を出すタイミングを狙って出す
移動しながら
など
















映画上映「音の城、音の海」
上映と沼田里衣さんによる解説、ディスカッション



2日目
ワークショップ3 足立智美 即興演奏の他者と空間2
屋外でまったり。2人がブランコをこいで、グループ分けしたグループで頂点の位置に来た時に音を出す、とか
最後は「車輪」を演奏
スコアを自由に演奏して、ありこさんがホルンで5のフレーズを演奏したら4に移行、寺内さんがブランコをこいだら終了合図
ホルンが聴こえなかったという人も、ブランコに気が付かなかったという人もいた....


























ワークショップ4 鈴木昭男 裸の耳の回復1
鈴木昭男さんの活動遍歴やエピソードのお話と、アナラポスの実演、
皆で触らせてもらう など
お話が凄く面白かった。アナラポスは、ばねの部分は鈴木さんの声に合うものを特注で作ってもらっていて、誰がやってもあの声のエコー効果が出来るわけでは無いみたい。







ワークショップ5 mofa 路線図作曲
路線図作曲は床に路線図のようにビニールテープを張り巡らせて、交点に指示を書いた紙を置き、演奏者は路線も巡りながら順に指示に書かれた行為を行うというもの。細かいルールはグループ任せ。
我々のグループは声と楽器別にする内容を書いて置き、終点のポーズに来たら勝手にポーズを取って、終わった人がいればその人がカメラで撮影する。終わった人が増えると最後のシャッター音が増える、というもの。
3組に分かれて色々試してみた。発表は夜のコンサートで





















コンサート
自己申告で色々な組み合わせの演奏、など
ゲストの鈴木昭男さんと足立智美さんのデュオがさすがに凄く良かった。












路線図作曲の発表
2組目のは、指示に1文字だけ書いてあり、それを発声、裏に×が書いてあるとそこでその人が演奏終了。タイミングでドラを鳴らす。
次第に人数が減って終了
3組目は路線図も指示内容もとても凝ったものだったが、実演は過酷そう。













路線図のテープをはがして終了

3日目
ワークショップ6 鈴木昭男 裸の耳の回復
この日は音点のワークショップ




最初に鈴木昭男さんのリラックスする秘訣の体操

周りの林の中に散らばり、自然や木の音を聴く


一度集まってから、リスニングポイントを探す



見つけたリスニングポイントを発表
若尾裕さんのリスニングポイント


三宅珠穂さんのリスニングポイント

見つけたリスニングポイントをマーキング




最後の食事

最後のあいさつ







